英会話のロジック【マンツーマン英会話】
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マンツーマン英会話

これは私自身も経験したことなんですが、英会話学校、もしくはマンツーマン英会話などで授業を受け、英会話の実力も上がるにつれてどんどん英語で会話などはできるようになっていきます。

学校の先生と、もしくは他の誰かとの一対一の会話ではそれこそそれなりに会話もできるようになっているので、自分に対して自信もついていくわけですが、その相手が一人、二人と増えていくと、不思議と英会話ができなくなっていくんです。

よく母親と一緒にいる小さい子供が、母親と二人のときにはよく喋るのに、道でたまたま他の人と会って立ち話などをしていると、とたんに無口になってしまう光景をみたことがあると思います。

その理由としては、ただ単に子供がシャイで、よく知らない人とうまく話すことができないということがあると思いますが、それと同時に大人同士の会話のテンポに子供がついていけないというとも大きいと思うんですよね。

その証拠に、「○○ちゃんはいくつ?」など、しっかりと子供に答える時間を十分に与えれば、よっぽどシャイな子供でない限りはしっかり答えてくれますよね。
この他にも、もっと気の利いた質問をすれば、子供は嬉々として喋りまくります。

しかし、そういった質問をしない限りは、大人同士の会話に子供は入ってくることができずに、無口を突き通すでしょう。

私達、英語学習者は海外に行って、ネイティブスピーカーの中に入ると、この子供のような状況になります。

英会話学校、もしくはマンツーマンでの会話はさほど問題はないのですが、これが集団となると、とたんに周りについていくことができずに黙り込んでしまう。

海外では無口な人に対して、わざわざ質問を振ってくれるような人は少ないので、下手するとそういった場所での自分の存在は無いに等しいものになってしまうんですよね。

特に私がいたアメリカでは、そういった場所で無口を貫いていると、社交もしようとしない、「嫌な奴」として見られてしまう傾向があるので、結構つらいものがありました。


いや、本当に辛いものでした。。


かといって、そんな簡単に周りと同じように話すというのは土台無理な話なんです。

何かを話さなければ!と思って無理やり何かを話そうとしても、自分でも考えられないような突拍子も無いことを言って、結局は周りから変な目で見られることになりますし…。


そこで、私が思いついたのが、喋るのが無理なんだから、とにかく聞き手になろうということでした。

周りが話すことを真剣に聞いて、相槌を打ち、場合によってはその会話に沿った適切な質問をする。

これだったら、そんなに自分が話すことはないので、結構簡単にできると考えたんですよね。

そうしたら、その集団と分かれるときには、皆からハグをされるまでになりましたよ。。


理想を言えば、やはりそんな集団の中でも物怖じせずにどんどん話すことがいいのかもしれません。

しかし、そこまでになるにはどうしても時間と経験が必要となりますので、こういった方法で慣れていくというのも私はありだと思っています。

聞くことに慣れていけば、必然的に会話の方も上達していきますからね。


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