英会話のロジック【マンツーマン英会話】
海外在住者が愛用する参考書

英会話・英文法

英文法と英会話の上達は比例するものでしょうか。

これに関しては色々なことが言われていますよね。

人によっては英会話をするためには英文法はさほど必要ないと言いますし、人によっては、英文法をしっかりやらなければ英会話なんてできるわけがないと言います。

私が通っていた英会話学校でも英文法は一切やらないという先生もいましたし、英文法を主として授業を進める先生もいました。

こんな色々な意見があっては勉強する人にとっては困ったものです。


ご存知の通り日本人は英文法の方が英会話よりも得意な人が多いです。

逆に、私がアメリカで見た、日本人以外の英語を勉強している外国人は文法はからっきしだけど、口頭でのコミュニケーションには困らないという人がほとんどでした。

彼らからすると、何で話すなんて簡単なことができないのに、エッセイや文章を私達が英語で書くと、そこまで上等なものが書けるのかがすごい不思議だったそうです。

だけど、逆に私たちから見ると、そこまでべらべら喋れるのに、あまりに幼稚な文章しか書けない彼らのことを不思議にも思っていました。

そして彼らの話によると、英文法もやはり苦手だということです。

ということは、英文法がそこまでできなくても英会話は十分できるということになるでしょう。

英会話を習得するためには、机に向かって勉強をしなければならないと思っている人は多いかもしれませんが、実際はそうでもないんですよね。

英会話が中々伸びないという人は、一旦机から離れてみてはいかがでしょうか。


英会話のロジック【マンツーマン英会話】

英文法の仮定法と言えば高校で習う英文法でしょうか。

英会話をする上でこの仮定法は非常によく使うので是非ここでおさらいしておいてください。

・I'm not goin' if you are not goin' (お前が行かないなら俺も行かないよ。)

・I want you to stopby a supermarket before you come back home, if it's ok for you. (もしあなたが大丈夫だったら帰りにスーパーに立ち寄って欲しいんだけど。。)

・If you don't pay me back what you owe me, I gotta do whatever I need to do. (もしお前がお金を返さないなら、俺もやることをやるからな。)



と、このように、仮定法の基本は if 〜(もし〜ならば)です。

仮定法過去、現在、過去完了、未来などの、詳しいこの文法上のルールは逆に皆さんを混乱をさせてしまう恐れがあるのでここではあえて突っ込みませんが、ちょっとややこしいルールがあるので、しっかりこの仮定法を使いこなしたいという方は、インターネットなり、参考書などをご覧になってください。

ここで説明するには、正直面倒臭すぎます…。

英会話をする上では上で述べたことさえしっかり押さえておけば、仮定法についてはあまり問題はありませんので、自分でも色々と「If」を使って文章を作ってみてください。


英会話のロジック【マンツーマン英会話】
英会話で絶対忘れてはいけない5w1h。


Where (どこで)

What (何)

Which (どちら)

Who (誰)

When (いつ)

How (どのように)


英会話がまだうまく出来ないときは、外国人とのコミュニケーションを円滑に進めるために、あなたは質問上手でなければなりません。

人は他人の話を聞くよりも、自分がしゃべっているときの方が楽しいと感じるものですから、下手に自分が喋りすぎてしまうよりも、ある程度は人の話を聞いてあげたほうがコミュニケーションはうまくいきます。
おしゃべり好きなアメリカ人に対しては特にそうだといえます。

ですので、質問をするときに頻繁に使うこれら5W1Hはしっかりものにしておく必要があります。

(例文)

Where did you grow up?(あなたはどこで育ったのですか?)

What do you do for living?(あなたの仕事は何ですか?)

Which one is your favorite? Coffee or tea. (コーヒーと紅茶だったらどちらがすきですか?)

Who is that guy? (あの男の人は誰?)

When is your birthday?(あなたの誕生日はいつ?)

How can I open this? (これはどうやって開けたらいいの?)


これらの疑問詞をトレーニングでうまく使いこなすことができれば、英会話は非常にスムーズになっていきます。

是非、マスターしておきましょう。


英会話のロジック【マンツーマン英会話】
英会話には中学の英文法が大切だと言ってきていますが、実際に友人などに「中学の教科書なんて昔に捨てちゃったんだけど。どうやって勉強すればいいかな?」という質問をよくもらいます。そしてその度にお勧めしているのがこれなのですが。

レベルアップ英文法

NHKのラジオ講座は昔から定評がありますが、このレベルアップ英文法もその定評通りのものと言えると思います。

ここのホームページにも書かれていますが、レベルアップ英文法で取り上げられているのは中学1・2年生の復習と主に3年生の文法項目。

しかもターゲットが中学生や高校生だけではなく、英会話をきちんと基本からやり直したい大人ともなっていますので、英会話においてしっかりとした軸をまず作りたいと言う人にとってはうってつけの講座だと思います。

忙しくて、毎日決まった時間にラジオを聴くなんてできないよ…。

という人にもCDが出ているみたいなので、興味があればチェックしてみてください。

中学英文法は全ての基本です。

是非、何が何でもマスターしておきましょう。


英会話のロジック【マンツーマン英会話】
英語を話すための英文法として、まず必ず覚えていただきたいことが

英語の文はほとんどの場合必ず主語・動詞で始まるということです。

これをしっかり頭に入れて置けば、まず英会話をするときには「誰が〜をした」ということを言えば良いことになりますよね。

例えば、まずは自分が言いたいことを頭でイメージして


「私はした。」I did..

「彼は言った。」He said..

「彼女は後悔している。」She regrets..


と、まずは言いすてる。ここまでだったら非常にシンプルな構文ですので英単語さえ適度に知っていればすんなり出てくるはずです。

最初さえすんなり出てしまえば、その後はある程度間をあけても問題ありません。

その間に続く文を考えてみましょう。

I did..(何を?)

He said..(何を?)

She regrets..(何を?)

ここの「何を」に当たる部分が単語で済むようだったら単語を入れる。
もし、この「何を」の部分にまた文章を入れなければならないようだったら文章を入れます。

I did a good job.(私はよくやった。)

He said he is busy.(彼は忙しいと言っていた。)

She regrets her marriage.(彼女は彼女の結婚に後悔している。)( ̄□ ̄;)


ネイティブスピーカーもこの動詞を言い終えた時点で多くの人が一拍呼吸を置いていますので、我々もそれは真似をしておいてよいと思っています。

最初の出だしさえすんなり行けば、あとは不思議と続くものですので、話すための英文法として、まずはこの「主語・動詞をまずは言い捨てる。」という感覚を身に着けてください。


英会話のロジック【マンツーマン英会話】
個人的に理系の為の英文法書と読んでいるものが、このロイヤル英文法です。

とにかく文法に関しての情報量はすごいものがあり、文法に関しての疑問はこのロイヤル英文法一冊で全てが解決してしまうのではないか、と思ってしまうほどです。

私も周りの評判の良さで一冊購入しましたが、あまりの情報量にあえなく挫折。

私のように楽しく適当にをモットーとしている人にはとてもお勧めできる代物ではありません。

しかし、とにかく全てを理解しなければどうしても納得できないという方にとってはとてもよい英文法の参考書となるのではないでしょうか。

このロイヤル英文法を1冊マスターしてしまえば、きっとあなたも英文法マスターとなれるでしょう。

高校英文法、特に大学受験対策などには強くお勧めできる一冊です。


英会話のロジック【マンツーマン英会話】
ハートで感じる英文法

NHKの教育番組「ハートで感じる英文法」のテキストを一冊にまとめた書籍ですが、この著者である大西泰斗氏には私もかなりの感銘を受けてきています。
ややこしい英文法をイメージで捉えるという彼の考え方は私の留学中も非常に役に立った考え方ですし、英会話を学ぶ人にとっても覚えておくべき考えだと思っています。

このハートで感じる英文法はかなり反響のあった番組らしく、NHKテキストが在庫切れになるほどの人気ぶりと聞きましたので、もしかしたらご存知の方も多いかもしれませんね。

英語を小難しく理解するのではなく、「へー。」「ほー。」「なるほどねー。」と感じながらテンポ良く英語を学ぶことができることはこの本を読む上での大きな利点だと思います。

イラストなども多用されているので、読むのがどうしても苦手だという方にとっても良いかもしれませんね。

英語を小難しく勉強をするのは受験の時だけで十分です。

それ以外ではやっぱり楽しんでやりたいものですよね。

せっかくですから。


英会話のロジック【マンツーマン英会話】
英会話をするためには中学英語文法がしっかりしていればできる、という話を聞いたことがあるかもしれません。

これはウソのようですが本当の話です。

実際に私がアメリカで使っていた英会話文法なんて、大きく分ければ、関係代名詞、仮定法くらいなものです。

もちろん、第一〜第五文型の基本的な知識は必要ですけどね。

あとは何とかネイティブの英会話に近づけようと、必死で耳で覚えた表現は使うようにしていましたが、自分が言いたいことを言うという目的だけだったら、上で述べた中学英語の文法をしっかり覚えていればどうとでもなるものです。

英会話は日本語をそのまま英語に直訳しようとするから難しく感じてしまうんです。

英会話をするときは難しく考えたりせずに、なるべく文をシンプルにしようとしなければなりません。

たとえば、これは私のアメリカ人の友人から送られてきたメールの一部ですが、


"What is going on with you!!!??
You never told me what happened with your girlfrriend.
How did that work out?
I am very curious. I think of you often!"


どうでしょう。決して難しい表現なんて使っていないですよね。
しかも、しっかりスペルミスまであります。(笑)
(ちなみに彼女は大学院まで出ているちゃんとした大人です。)

ネイティブとの英会話も決して難しいものなんかではなく、実際にはこんなものなんです。


「何やっているの??」「彼女とはどうなった?」「私は興味がある」「あなたのことしょっちゅう考えている。」

自分の言いたいことをこのように細切れにしてシンプルにする。

そこから、英語に変えていくことができれば英会話なんて意外とすらすらと口からでてきます。
何せ、英文は単純なものですからね。

中学英語の文法を基本に、言いたいことはなるべくシンプルに。

これに注意しておくだけでも英会話の方はかなり上達しますよ。


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